Windows8への風当たりが強いワケ

みなさまこんにちは。
来年の4月からメディウィルに入社することとなりました、吉川です。
今回、コラムは私が担当させていただきます。
先日、ついにWindows8が発売されました。
タッチパネル対応のOSということで、Windows95以来、17年ぶりのパソコン大改革です。
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長も異例のビデオ宣伝を行うなど、新OS発売へ相当力を入れていることが分かります。
しかし、肝心な世間の盛り上がりは今ひとつだという印象。私の周りでも、実際に使っている人は殆ど見かけません。
試しにグーグル検索の結果を比較してみましょう。11月末の時点で「iPhone5」での検索結果が169,000,000件であるのに対して、「Windows8」での検索結果は32,400,000件。実に5倍もの差をつけられています。
発売直後にもかかわらず、Windows8に対する風当たりが強いのはなぜなのでしょうか。

現在持っているパソコンでは性能を実感できない

大多数のパソコンはタッチ操作に対応しておらず、本体ごと買い換えなければWindows8の真価を堪能することができません。
ファミコンしか持っていない子どもが大多数のなか、ゲームボーイで動くソフトを大々的に宣伝されても困惑するだけです。

そもそもタッチ操作の魅力が薄い

身も蓋もないと言われてしまいそうではありますが、新しいパソコンを買ってまでタッチ操作を体感したいとは、私自身あまり思えません。
加えてタブレットやスマホなど、既に普及している端末でも十分にタッチパネルを楽しむことができます。
「どうしてもパソコンでタッチ操作がしたい」理由が見つかりにくいのです。

タッチ操作以外のメリットが分かりにくい

「最大のウリであるタッチ操作はそこまで必要でもないし、Windows8に買い換える理由もないのでは…」
このように考えてしまうのは仕方のないことであると思います。タッチ操作を前面に押し出しているソフトだけに、マウスとキーボードでは操作しづらいのではないか。などなど新たな不安も生まれてきます。

矢面に立つには早すぎた、パソコンでのタッチ操作

携帯電話が所謂ガラケーからスマートフォンに移り変わったように、指先での直感的な操作というものはこれからますます重要性を増していくと思われます。
しかしその環境が全くといっていいほど整っていないパソコン環境では、まだ製品の主力に据えるだけの力がなかったのではないでしょうか。

タッチがなくても戦える!Windows8

タッチ機能が現状では最大限まで活用できないとしても、Windows8が不要であるわけでは決してありません。
むしろ開き直ってタッチ操作以外の点に目を向けてみると、正統な進化としても十分に通用するだけの性能を備えているということが分かります。
hikaku.jpg
(GIGAZINE調べ)
ファイル送信以外のすべての面でWindows7を勝る性能です。
また、WindowsなどのOSは発売後のアップデートによって成熟してくることが多いため、これからより進化していくと考えられます。
パソコンでのタッチパネル対応アプリなどの普及もあわせて、私たちが現在とは違う目でWindows8を見ることになるのも、そう遠くない未来なのかもしれません。

[歯科業界向け] 医者ピタコールをリリースしました

プレスリリース 

報道関係者各位                                                                                                                    2012/11/19

 

キャンセル率・中断率の改善とリコール率向上を実現する
『医者ピタ
コール』リリース

~歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します~

 

当社はこのほど、歯科医院が患者に対して予約確認・リコール・治療未完了のお知らせを自動的にSMS(ショートメッセージサービス)送信できるシステム『医者ピタ コール』をリリースしました。これによって、患者のEmailアドレスを取得せずに、携帯電話番号宛にメール送信が可能となり、メールの到達率が飛躍的に向上します。

 

420案件(2012.10.31時点)の歯科医院のホームページ制作・運営を行う中で、数多くの現場の歯科医師から声が上がった下記の経営課題を解決すべく、開発を開始しました。

    特に混雑している時間の予約キャンセルが機会損失を生み、稼働率が上がらない

    リコール案内のハガキ送付作業が煩雑であり、実際に再来院する患者数も増えない

    治療が終わらない状態で来院が途絶える患者の情報がカルテに埋もれてしまい、ご案内を送れない

一方、患者側の「うっかり忘れてしまった」「一度無断キャンセルしてしまったから気まずい」といった声も同時に解決します。

 

開発段階においては、グループ全体で年間延べ5万人の診療にあたる医療法人社団 櫻雅会(千葉県白井市 理事長:櫻田 雅彦)監修のもと、歯科医院の現場で歯科医師・受付に実際に利用してもらいながら、使いづらい点の改善を繰り返し、この度のリリースにいたりました。

 

『医者ピタ コール』は、患者の診療履歴情報を基軸として歯科医院の経営課題を解決する機能を提供します。

    予約の前日に、患者へ確認SMSを自動的に送信する (キャンセル率改善)

    無断キャンセルとなった患者を抽出し、来院案内のSMSを送信する (中断率改善)

    リコール対象患者を抽出し、来院案内のSMSを自動で送信する (リコール率向上)

上記①~③で送信するメッセージは、システムから自動で抽出・作成し個々の患者に最適な文章を送信します。

 

今後の方針

当社は、『医者ピタ コール』の価格を、初期費用無料/月額固定費19,800(税抜)SMS送信費(送信件数に応じて別途見積りとし、歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します。なお、リリースと同時に販売代理店の募集を開始します。

mediwill_pressrelease_final.pdf

[一般向け] 医者ピタコールをリリースしました

プレスリリース 

報道関係者各位                                                                                                                    2012/11/19

 

クラウド型 予約/カルテシステム『医者ピタ コール』リリース 

~患者の予約・診療履歴情報からSMSを送信して来院を促すクラウドサービス~

 

当社はこのほど、株式会社セールスフォースドットコムのクラウドプラットフォーム「Force.com」上で稼働し、歯科医院が患者に対して予約確認・再来院(治療後の定期検診:以下「リコール」という)案内・治療が途中で止まっている旨のお知らせを自動的にSMS(ショートメッセージサービス)送信することで、売上向上を実現する医療クラウドシステム『医者ピタ コール』をリリースしました。

 

 

420案件(2012.10.31時点)の歯科医院のホームページ制作・運営を行う中で、数多くの現場の歯科医師から声が上がった下記の経営課題を解決すべく、開発を開始しました。

    特に混雑している時間の予約キャンセルが機会損失を生み、稼働率が上がらない

    治療が終わらない状態で来院が途絶える患者の情報がカルテに埋もれてしまい、ご案内を送れない

    リコール案内のハガキ送付作業が煩雑であり、実際に再来院する患者数も増えない

一方、患者側の「うっかり忘れてしまった」「一度無断キャンセルしてしまったから気まずい」といった声も同時に解決します。

 

開発段階においては、グループ全体で年間延べ5万人の診療にあたる医療法人社団 櫻雅会(千葉県白井市 理事長:櫻田 雅彦)監修のもと、歯科医院の現場で歯科医師・受付に実際に利用してもらいながら現場のノウハウを吸収し、改善を重ね、この度のリリースにいたりました。

 

 

『医者ピタ コール』は、患者の診療履歴情報を基軸として歯科医院の経営課題を解決する機能を提供します。

    予約の前日に、患者へ確認SMSを自動的に送信する

    無断キャンセルになった患者一覧を抽出し、来院案内のSMSを自動/手動で送信する

    リコール対象患者を抽出し、来院案内のSMSを自動で送信する

上記①~③で送信するメッセージは、システムから自動で抽出・作成し個々の患者に最適な文章を送信します。

 

今後の方針  

当社は、『医者ピタ コール』の価格を、初期費用無料/月額固定費19,800(税抜)SMS送信費(送信件数に応じ別途見積り)とし、歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します。

 

↓ プレスリリース本文 ↓

 

mediwill_pressrelease_for_SFDC_final.pdf