Windows8への風当たりが強いワケ

みなさまこんにちは。
来年の4月からメディウィルに入社することとなりました、吉川です。
今回、コラムは私が担当させていただきます。
先日、ついにWindows8が発売されました。
タッチパネル対応のOSということで、Windows95以来、17年ぶりのパソコン大改革です。
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長も異例のビデオ宣伝を行うなど、新OS発売へ相当力を入れていることが分かります。
しかし、肝心な世間の盛り上がりは今ひとつだという印象。私の周りでも、実際に使っている人は殆ど見かけません。
試しにグーグル検索の結果を比較してみましょう。11月末の時点で「iPhone5」での検索結果が169,000,000件であるのに対して、「Windows8」での検索結果は32,400,000件。実に5倍もの差をつけられています。
発売直後にもかかわらず、Windows8に対する風当たりが強いのはなぜなのでしょうか。

現在持っているパソコンでは性能を実感できない

大多数のパソコンはタッチ操作に対応しておらず、本体ごと買い換えなければWindows8の真価を堪能することができません。
ファミコンしか持っていない子どもが大多数のなか、ゲームボーイで動くソフトを大々的に宣伝されても困惑するだけです。

そもそもタッチ操作の魅力が薄い

身も蓋もないと言われてしまいそうではありますが、新しいパソコンを買ってまでタッチ操作を体感したいとは、私自身あまり思えません。
加えてタブレットやスマホなど、既に普及している端末でも十分にタッチパネルを楽しむことができます。
「どうしてもパソコンでタッチ操作がしたい」理由が見つかりにくいのです。

タッチ操作以外のメリットが分かりにくい

「最大のウリであるタッチ操作はそこまで必要でもないし、Windows8に買い換える理由もないのでは…」
このように考えてしまうのは仕方のないことであると思います。タッチ操作を前面に押し出しているソフトだけに、マウスとキーボードでは操作しづらいのではないか。などなど新たな不安も生まれてきます。

矢面に立つには早すぎた、パソコンでのタッチ操作

携帯電話が所謂ガラケーからスマートフォンに移り変わったように、指先での直感的な操作というものはこれからますます重要性を増していくと思われます。
しかしその環境が全くといっていいほど整っていないパソコン環境では、まだ製品の主力に据えるだけの力がなかったのではないでしょうか。

タッチがなくても戦える!Windows8

タッチ機能が現状では最大限まで活用できないとしても、Windows8が不要であるわけでは決してありません。
むしろ開き直ってタッチ操作以外の点に目を向けてみると、正統な進化としても十分に通用するだけの性能を備えているということが分かります。
hikaku.jpg
(GIGAZINE調べ)
ファイル送信以外のすべての面でWindows7を勝る性能です。
また、WindowsなどのOSは発売後のアップデートによって成熟してくることが多いため、これからより進化していくと考えられます。
パソコンでのタッチパネル対応アプリなどの普及もあわせて、私たちが現在とは違う目でWindows8を見ることになるのも、そう遠くない未来なのかもしれません。

[歯科業界向け] 医者ピタコールをリリースしました

プレスリリース 

報道関係者各位                                                                                                                    2012/11/19

 

キャンセル率・中断率の改善とリコール率向上を実現する
『医者ピタ
コール』リリース

~歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します~

 

当社はこのほど、歯科医院が患者に対して予約確認・リコール・治療未完了のお知らせを自動的にSMS(ショートメッセージサービス)送信できるシステム『医者ピタ コール』をリリースしました。これによって、患者のEmailアドレスを取得せずに、携帯電話番号宛にメール送信が可能となり、メールの到達率が飛躍的に向上します。

 

420案件(2012.10.31時点)の歯科医院のホームページ制作・運営を行う中で、数多くの現場の歯科医師から声が上がった下記の経営課題を解決すべく、開発を開始しました。

    特に混雑している時間の予約キャンセルが機会損失を生み、稼働率が上がらない

    リコール案内のハガキ送付作業が煩雑であり、実際に再来院する患者数も増えない

    治療が終わらない状態で来院が途絶える患者の情報がカルテに埋もれてしまい、ご案内を送れない

一方、患者側の「うっかり忘れてしまった」「一度無断キャンセルしてしまったから気まずい」といった声も同時に解決します。

 

開発段階においては、グループ全体で年間延べ5万人の診療にあたる医療法人社団 櫻雅会(千葉県白井市 理事長:櫻田 雅彦)監修のもと、歯科医院の現場で歯科医師・受付に実際に利用してもらいながら、使いづらい点の改善を繰り返し、この度のリリースにいたりました。

 

『医者ピタ コール』は、患者の診療履歴情報を基軸として歯科医院の経営課題を解決する機能を提供します。

    予約の前日に、患者へ確認SMSを自動的に送信する (キャンセル率改善)

    無断キャンセルとなった患者を抽出し、来院案内のSMSを送信する (中断率改善)

    リコール対象患者を抽出し、来院案内のSMSを自動で送信する (リコール率向上)

上記①~③で送信するメッセージは、システムから自動で抽出・作成し個々の患者に最適な文章を送信します。

 

今後の方針

当社は、『医者ピタ コール』の価格を、初期費用無料/月額固定費19,800(税抜)SMS送信費(送信件数に応じて別途見積りとし、歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します。なお、リリースと同時に販売代理店の募集を開始します。

mediwill_pressrelease_final.pdf

[一般向け] 医者ピタコールをリリースしました

プレスリリース 

報道関係者各位                                                                                                                    2012/11/19

 

クラウド型 予約/カルテシステム『医者ピタ コール』リリース 

~患者の予約・診療履歴情報からSMSを送信して来院を促すクラウドサービス~

 

当社はこのほど、株式会社セールスフォースドットコムのクラウドプラットフォーム「Force.com」上で稼働し、歯科医院が患者に対して予約確認・再来院(治療後の定期検診:以下「リコール」という)案内・治療が途中で止まっている旨のお知らせを自動的にSMS(ショートメッセージサービス)送信することで、売上向上を実現する医療クラウドシステム『医者ピタ コール』をリリースしました。

 

 

420案件(2012.10.31時点)の歯科医院のホームページ制作・運営を行う中で、数多くの現場の歯科医師から声が上がった下記の経営課題を解決すべく、開発を開始しました。

    特に混雑している時間の予約キャンセルが機会損失を生み、稼働率が上がらない

    治療が終わらない状態で来院が途絶える患者の情報がカルテに埋もれてしまい、ご案内を送れない

    リコール案内のハガキ送付作業が煩雑であり、実際に再来院する患者数も増えない

一方、患者側の「うっかり忘れてしまった」「一度無断キャンセルしてしまったから気まずい」といった声も同時に解決します。

 

開発段階においては、グループ全体で年間延べ5万人の診療にあたる医療法人社団 櫻雅会(千葉県白井市 理事長:櫻田 雅彦)監修のもと、歯科医院の現場で歯科医師・受付に実際に利用してもらいながら現場のノウハウを吸収し、改善を重ね、この度のリリースにいたりました。

 

 

『医者ピタ コール』は、患者の診療履歴情報を基軸として歯科医院の経営課題を解決する機能を提供します。

    予約の前日に、患者へ確認SMSを自動的に送信する

    無断キャンセルになった患者一覧を抽出し、来院案内のSMSを自動/手動で送信する

    リコール対象患者を抽出し、来院案内のSMSを自動で送信する

上記①~③で送信するメッセージは、システムから自動で抽出・作成し個々の患者に最適な文章を送信します。

 

今後の方針  

当社は、『医者ピタ コール』の価格を、初期費用無料/月額固定費19,800(税抜)SMS送信費(送信件数に応じ別途見積り)とし、歯科商社と連携して全国の歯科医院への導入を目指します。

 

↓ プレスリリース本文 ↓

 

mediwill_pressrelease_for_SFDC_final.pdf

 

 

 

今話題のスマホ・タブレット事情について

みなさまこんにちは。メディウィルの鈴木です。
今回、コラムは私が担当させていただきます。

皆様は最近なにかと話題になっているiphone5、スマートフォンをお持ちでしょうか?
周りを見渡せばスマートフォンを持っている人ばかりですよね。
ちなみにメディウィルの社員も全員スマートフォンです。

iphone 5の発売がかなり話題になっておりましたが、iphone 5の発売に続き10月の中旬からDocomo、au、Softbankなどの各キャリアも2012年冬モデルを発表致しました。発表された冬モデルの8割以上がスマートフォンのようです。
時代の波は完全にスマートフォンになってしまっているようです。
今後もスマートフォンの保有率が上昇していくのは間違いありません。

 

今後のスマートフォンのシェアについて一体どのようになっていくのか?
少々気になりましたので調査致しました。

 

台数予測とスマートフォン比率

201204121730-1.jpg
※MM総研調べ 2012年3月

 

2011年の発売台数2340万台、2012年本年度も2790万台、4年後の2016年3555万台となっております。
現在でも携帯電話のシェアの約68%がスマホとなりかなりの数の人が保有していることがわかります。

街中を歩きながら、スタバでコーヒーを飲みながら、電車の中で・・・などなど
もはやスマホは私たちの生活に無くてはならない?生活必需品になってきていますね。

 

そんな中最近よく目にするようになったのが、「ipad」などのいわゆるタブレットです。 
今年の初旬は日々の生活の中でそこまでみかけることはなかったように感じましたが、最近は街中、生活の中でよく見かけるようになったように感じます。

 

私個人的な感想なのですが特に見かける機会が増えたのが通勤時の電車だと思います。
ipadを利用している方の画面をのぞいてみるとデータのチェックやメールチェック、ニュース番組、英会話のレッスン、撮りためたドラマなど移動時間を効率的に利用する人が増えてきているように感じます。
ipadは時間を有効活用するためのツールですね。いわば時間のない現代人にとっては武器のようなものでしょうか…。

 

そんなタブレットですが一体どのくらいの販売台数があるのか?
調査致しました。

現在のタブレット端末の出荷台数

 

下記グラフはタブレット端末の出荷台数です。

 

※MM総研調べ 2012年7月現在

2010年ipadの発売以降タブレットの出荷台数は年々増加しております。
これは発売当初より値段が下がったということもありますが、出荷台数が増えた要因としてWifi環境が年々充実しているということが考えれらるのではないでしょうか。
今後もwifi環境が充実していくので個人的にはもっと多く出荷が見込めるのではと考えております。

 

現在の出荷台数の中ではホームタブレットのシェアの方が多いですが、今後はモバイルタブレットの出荷台数が増える予想となっております。

タブレットは、「ホームタブレット」「モバイルタブレット」の2種類に分類されます。

  ホームタブレット

 画面サイズ8インチ以上(2011年度までの実績は約10インチが多い)

 モバイルタブレット

 画面サイズ7インチ台以下(7インチ台以下の2画面端末を含む)

 

皆様は「モバイルタブレット」についてご存知でしょうか。
11月に発売予定されているipad miniやGoogleから9月に発売されたNexus7などがモバイルタブレットにあたります。
今回は各メーカーから発売されているモバイルタブレットの機能について調べてみました。

ipad mini

価格

28,800円

容量

16GB

重さ

308g

os

iOS 6.0

液晶サイズ

7.9インチ

販売元

Apple

インターネット接続

インターネット回線は3Gまたはwifi接続

特徴

・ipadの機能をそのままに小型化
・308gとモバイルタブレットの中で最軽量

 

Nexus 7

価格

19,800円

容量

16GB

重さ

340g

os

Android 4.1

液晶サイズ

7インチ

販売元

Google

インターネット接続

Wifiのみのインターネット接続(※今後発売予定)

特徴

・Androidなのでウィジェットによるカスタマイズができる
・送料無料

 

Kindle Fire HD

価格

15,800円

容量

16GB

重さ

395g

os

Android 4.0

液晶サイズ

7インチ

販売元

Amazon

インターネット接続

Wifiのみのインターネット接続

特徴

・Amazon.co.jpの本、漫画、アプリ、ゲーム、音楽を購入可能
・年間たったの50ドル(約3,900円)で4Gデータ通信可

 

Galaxy Tab 2.7.0

価格

0円
~契約形態により変動

容量

16GB

重さ

382 g

os

Android

液晶サイズ

7インチ

販売元

サムスン

インターネット接続

FOMAハイスピード+Wi-Fiのみのインターネット接続

特徴

・microSDでの接続ができる
・音声通話もできる

Kobo Arc


※Koboはminiもあり、79ドルで販売

価格

20,000円

容量

16GB

重さ

364g

os

Android 4.0

液晶サイズ

7インチ

販売元

Rakuten

インターネット接続

Wi-Fiのみのインターネット接続。

特徴

・インタフェース機能Tapestriesを搭載
高度な学習機能を備えているクロスメディアエンジンを使うことで、ユーザーニーズにマッチしたコンテンツ情報を提供

 

surface(ホームタブレットですが話題なので・・・)

価格

約39,750円

容量

32GB

重さ

676g

os

Windows RT

液晶サイズ

10.6インチ

販売元

マイクロソフト

インターネット接続

Wi-Fiのみのインターネット接続。

特徴

・画面カバーがマルチタッチのフルキーボード

 

各機種のスペックを調べましたが大きな差はないようです。

購入の際には携帯のような契約年月の縛りがないものがほとんどですので、デザインを比較し気に入ったものを気軽に選んで使用してみるのも一つの方法かもしれませんね。
iphoneをお持ちの方は試しにAndroid、Androidをお持ちの方はipad を購入して比較してみるのもおもしろかもしれませんね。

今後モバイルタブレット、スマホの保有者が増える事によって情報の取得方法も大きく変わってくるのではないでしょうか。ここからは私の個人的見解となりますが、今までの外出中の情報の検索手法はスマホで簡易情報を調べ、自宅のPCで詳細情報を調べるという流れが一般的であると考えておりましたが、今後はモバイルタブレットのシェアが伸び一人一台の時代になることによりモバイルタブレットでの検索だけで情報収集が完結する。
検索手法そのものが変化していくのではないでしょうか。
また、モバイルタブレットが流通することによりスマホの機能が不要となり元の電話機能を主とした形式の電話が主流になるなんてこともあるかもしれません。

これはあくまで仮説であって未来はどうなるのか?正直わかりません。
モバイルタブレットが流通することで電子化の流れがさらに速まることは確実です。
皆様も時代の流れに合わせてためしにモバイルタブレットを利用して未来を先取りしてみませんか?
拙い文章で大変恐縮ですが、モバイルタブレット、スマートフォンについて皆様の知識の糧になっていれば幸いでございます。

ソーシャルメディアによる情報発信は「口コミ」となりえるのか

みなさまこんにちは。メディウィルの上田です。
今回、コラムは私が担当させていただきます。
昨今、Facebookをはじめとしたソーシャルメディアの話をよく聞くようになりました。ソーシャルメディアとは、友人や知人等とのコミュニケーションや交流を促進する場や仕組みを提供しているサービスの事です。Facebookを例に挙げますと、Facebook上で友達とつながりを持っていると、その友達の投稿を閲覧することができます。逆に自分自身の発言も掲載することができ、その内容はつながりを持っている友達ならば閲覧することができます。
私自身もFacebook等を利用し、色々な情報を取集しています。実際に、書籍の情報等が流れていると、「この人が面白いと言っているのだから間違いないだろう」と思い購入した経験もあります。この現象ですが、友人などに「あの本面白いから読んだ方がいいよ」と言われて購入するといったリアルの世界の「口コミ」ととても似ているように思います。ソーシャルメディアによる情報発信は「口コミ」となりえるのでしょうか。
【ソーシャルメディアの利用率】
ではまず、日本でのソーシャルメディアの利用率について調べてみましょう。株式会社インプレスR&Dよりますと、日本のソーシャルメディア利用数は5,060万人となり、前年比で143%となっております。実に全人口の40%以上が利用経験があるという事になります。もはや無視することのできないサービスではないかと考えられます。
http://www.impressrd.jp/news/120822/socialmedia2012
【知っている人の口コミと知らない人の口コミ】
インターネットの世界は、以前から口コミというものが多く存在しました。主な例としては、「食べログ」等の飲食店向けのものが多かったように思います。もちろん歯科の世界でも存在しましたが、飲食店に比較すると圧倒的に口コミが集まり辛い傾向にありました。何れにしましても、この口コミはあくまで「顔も見たことが無い人」が投稿した内容になります。どんなにいいことが書いてあっても、「本当なのか?ヤラセじゃないのか?」と疑ってしまうのもうなづけます。実際、ヤラセの口コミを投稿し問題になった例もございます。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1703K_X10C12A1000000/
※因みに私自身歯科医院様の口コミを見ることがありますが、「これは明らかにヤラセだろう」と思える口コミもございます。口コミ投稿の際には、くれぐれもお気を付けくださいませ。
それに比べて、仮にでも相手のことが分かっているソーシャルメディアを通じての口コミはそれだけで信頼性が増すのではないでしょうか。「あの人は色々な本を読んでいたはずだから、面白い本なのではないか」「あの人と音楽の趣味がとても似ているから、いい曲に違いない」といったように、「相手が分かっているからこそ信頼できる口コミ」になります。
【Facebookページを作ってみよう】
それでは、上記の例でも挙げたFacebookの機能であるFacebookページの作り方についてご説明いたします。Facebookは通常「人」としての登録になります。Facebookページでは、店舗等を登録できますので、「クリニック」としてのページを作成することができます。
1.通常通り、Facebookにログインしてください。
http://www.facebook.com/
2.画面左の「facebookページを作成」をクリックします。
3.「地域ビジネスまたは場所」のボタンをクリックします。
4.必要事項を入力して、「スタート」をクリックします。
※都道府県・市区町村には英語表記の入力を行います。「Minato-ku, Tokyo, Japan」といった表記です。途中まで入力すると候補が表示されますので、該当する項目を選択してください。
5.「コンピュータからアップロード」をクリックし、プロフィール写真をアップロードして、「次へ」をクリックします。
6.医院の説明及びサイトのURLを入力して「情報を保存」をクリックします。
7.URLを設定し、「URLを決定」をクリックします。
以上でページを作成することができます。
背景のカバー画像を変更する場合は、「カバーを追加」をクリックしてください。
患者様とのやり取りの場としても活用できるかもしれません。まずは、既存の患者様に該当のページにアクセスしてもらって「いいね!」を押してもらうのも一考かと存じます。

基本的な歯の磨き方 10代になったら歯肉炎対策!

日本歯科医師会より、8020日歯TVに「基本的な歯の磨き方 10代になったら歯肉炎対策!」が掲載されたとの発表がありました。
恥ずかしいお話ですが、私自身このような仕事に就くまでは「歯周病」等口腔内の事は全く考えていませんでした。
歯石が取れたのに「歯が欠けた」と思い、さらにその部分に歯石が再びついたので、「自分の歯は再生するのか」ととんでもない勘違いをしていました。
先生方の「常識」は、患者さまの「非常識」であることが多々あります。
このような基本的な情報を伝えることも重要なのではないでしょうか。
http://www.jda.or.jp/tv/53.html

初めてスマートフォンを利用した時期

ニールセン株式会社より、「初めてスマートフォンを利用した時期」というデータが男女別で発表されておりました。
それによると、スマートフォン利用開始者の女性の割合が男性を超えたとのことです。
今後、女性のユーザーのスマートフォンの利用率も増加するのではないでしょうか。
http://www.netratings.co.jp/news_release/2012/07/-linefacebook.html
弊社では、スマートフォン対応のサイト作成も承っております。
ご興味がおありという事でしたら、お気軽にお問い合わせください。
http://www.mediwill.co.jp/service/smart.html

【コラム】歯科医院における Tポイント/ PONTA 導入の考察

こんにちは。斉藤です。
今回は私がコラムを担当させていただきます。
ここ1年、ポイントカードのTポイントとPONTAが、会員数獲へ向けて、しのぎを削っています。
歯科の世界でも、DENTAL PONTA の全国展開がスタートされたり、
Tポイントカードを導入するクリニックが散見されます。
そこで、今日はポイントカードの中で圧倒的多数の会員を抱えるTポイントとPONTAの比較を中心に、
歯科医院への導入のメリットについて考えてみたいと思います。
■ 会員数
Tポイント: 4,045万人(2012.5.31)
PONTA: 4,659万人(2012.7.31)
Tポイントは、2011.5.31 時点で約3,500万人、一方のPONTAは、2010.3 に会員数2,000万人でスタートして以来、
月間平均110万人ずつ会員を増やしており、これまで圧倒的1位だったTポイントを会員数で超えました。
(注)Tポイントの公表する会員数は、1人の重複発行をカウントせず、年間に最低1回はポイントカードを利用している人数であり、
一方のPONTAは単純な「会員数」とされているので、単純に比較することは必ずしも正しくない
■ 加盟店数
Tポイント: 48,498店舗(2012.6.30)
PONTA: 18,659店舗(2012.7.18)
やはり、これまでのサービスの歴史の古さからか、加盟店数においては、Tポイントが大きくリードしています。
■ 主たる利用可能なお店
Tポイント: TSUTAYA|FamilyMart|ガスト|バーミヤン|ENEOS|YAHOO!ショッピング
PONTA: GEO|LAWSON|ケンタッキー|HIS|昭和シェル石油|HMV
会員数ではTポイントを凌ぐPONTAですが、
使えるお店の数や、実際に使用頻度などから考えると、依然Tポイントの方が優勢のようです。
消費者のメリットとしては、
共通:
・加盟店で100円使うごとに1ポイントたまり、次回以降1ポイント1円として使用できる(使用できない店舗もあり)
Tポイント:
・PONTAよりも利用できる店舗数が多く、ポイントがたまりやすい
PONTA:
・Tポイントと異なり、家族やグループで合算して使うことができる
・買い物だけではなく、ノベルティなどと交換できる
では、基本的にこれらのポイントカード導入によって、
歯科医院にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
Tポイント/PONTA がインターネット上で、謳っているメリット「集客・売上UP効果」について考察していきたいと思います。
もともといずれかのポイントカードを持っている患者さんが、歯科医院を選ぶときに、
ポイントを使えないクリニックよりは、使えるクリニックを選ぶ・・・ということですが、そもそも保険診療にポイントが使えないことを考えると、
対象となる患者さんは、
①自費の診療を受けることを決めている(クリーニング、ホワイトニング等)
②かかりつけのクリニックがない
この条件を満たす患者さんの数はかなり限定的ですね。
また、もしポイントという金銭的な利益を求めて、ホワイトニングを受けるクリニックを決めるとすると、
クリニックごとの価格差が、数千円から数万円と幅が大きいため、比較して安いクリニックを選ぶのであって、
100円につき1ポイントというわずか1%のために選ぶというものでもありません。
また、例えば歯が痛い、歯ぐきが腫れた、といった保険診療がベースとなる主訴のケースでは、
ポイントのことよりもホームページなどで信頼できそうなクリニックを選ぶのが一般的です。
以上が、新患の観点ですが、
一方で、既存患者さんへのメリットを考えた場合、
多くのメンテナンス患者さんを抱えているクリニックがポイントカードを導入すれば、
確かに、定期的に来院している患者さんにとっては、ポイントがたまるのは嬉しいことかもしれません。
しかし、それが次回もその次も来院する動機になるかといえば、これも弱い。
むしろ、すでに定期的に来院しているということは、院内での動機づけが成功していて金銭的なメリットとは関係なく来院しているものなので、
ポイントを付加する分だけ、クリニックは損をしてしまいます。
(そもそも、Pとして保険で対応する場合は、ポイントは使えませんね。)
時代はより便利に、より安くサービスが受けられるようになっています。
その波は、もちろん歯科医院経営へも押し寄せています。
一方で、多くの患者さんに選ばれ、信頼されている歯科医院は、値引きやポイントなどの金銭的なインセンティブのみには頼らず、
日々勉強・研鑽を重ね、サービスレベルを向上しています。
この点を踏まえ、さらなる成長を目指す先生方は、的確な資金投下を行って頂ければと存じます。
(参考ページ)
http://www.ccc.co.jp/fileupload/pdf/news/20120619_yahoo.pdf
http://tsite.jp/
http://prtimes.jp/data/corp/4376/085a2b4473da60e7100cfb654f31e2f2.pdf
http://www.ponta.jp/

5月17日増患大学は大盛況のうち終了しました

IMG_6467.JPG平日の夜にもかかわらず、多くの先生方にご出席いただきました。
三谷先生の講演では、広告規制に関する事項を分かりやすくご説明頂きました。
第二部では、弊社斉藤がホームページやブログ、スマホサイト等についての講演を行い、とても熱気にあふれた勉強会となりました。
ご出席者様各位には、この場をかりて深く御礼申し上げます。
この度、増患大学のDVD化が決定しました。
詳細に関しましては、下記ページをご覧ください。
>>2012年5月17日増患大学の詳細を見る